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思ったことを好きなだけ

タイトル通り記録用の超個人的ブログです。音楽・旅行が好き。

150207 HONCERT 런던에서 온 편지 ロンドンからの手紙 @オリンピック競技場オリンピックホール ②

Korea Live Report Musical
続きいきます。
だいぶ疲れてきましたが、せっかくここまで書いたのでとりあえず頑張る。

***

今回のHONCERTで思ったのが、ミュージカルの曲は少し少なめにしていて様々なジャンルの歌を取り入れているなぁということ。
READIOHEADを歌ったのはUKロックを意識したのかもと思ったりしましたが、その後のトロットスペシャルに入る前におっしゃっていたことが興味深かったのでご紹介。

グァンホさん実はトロットって全然好きじゃなかったのに、好きになったきっかけをくれたのが今回コンサートに出演してくれたヒュー・メイナードさんだそうです。
オフのときにヒューさんのご両親が遊びに来ていて、あともう一人友達と(名前忘れちゃった)5人でドライブに行ったそうなのですが、その時にヒューさんがトロットの曲を用意していて、ヒューさんが歌うトロットを聴いて、こんなにいい歌だったのか…と思ったそうです。
(※追記 ヒューさんのご両親ではなく、グァンホさんのご両親だったそうです。教えていただきありがとうございました^^)

こいういうエピソードがあったり、言葉の端々に感謝の言葉を述べていたり、お客さんが喜んでる姿を見てにこにこしたり、全般を通してなのですが、肩の力が抜けてすごくいい表情してるなと感じました。

謡曲?も多く歌っていて、プファルの'Never Ending Story'をあんなに楽々と歌い上げる人を初めて見たり、'담배가게아가씨(タバコ屋のお嬢さん)'をあんなにど迫力で歌う人も初めて見ました。笑
初日はまだお客さんも温まっていなかったようで、立ったりすることはなかったそうなのですがこの日は総立ち。
今日は雰囲気が本当にいいですね〜と言いながらグァンホさんも嬉しそうでした。
ホン・グァンホコールも起こったりしていて、「初めて言われました〜」と照れている姿も可愛かったです。
最終日はまさかの'담배가게아가씨'その場アンコールだったそうで、最終日に向けて大盛り上がりだったのですね!

この雰囲気の中歌いづらいのですが…とその次は'발밤발밤'。
確かに雰囲気が違いすぎます。笑
「こんなに盛り上がると思ってなくて…次はもっと盛り上がる曲をたくさん用意してきますね。」とおっしゃってました。
次はいつになるのでしょうー?楽しみだな。

次が最後の曲になります、とまとめの言葉をお話し始めたのですが、ここはなんだかわたし自身が夢心地でぼーっとしてしまい、あまり覚えていません。
これまでのMCはほぼ聞き取れていて、グァンホさんの話し方ってすごく聞き取りやすいなぁと思っていた矢先、一番大切な最後が聞き取れていない大失態。笑
もう終わってしまう〜と思うと力が抜けてしまったのかな。(わたしが)
こうしてこの場にいることの感謝だとか、ファンの皆さんへの言葉を掛けていたことは覚えています。
つらいことがあっても前を向いて頑張ってほしい。皆さん幸せになってほしい。
そんなことを言っていたように思います。
後はきっと心優しい方々が詳細をブログに載せてくださると思いますのでそちらをご参照くださいませ。

そして最後は'발걸음'。
今回はクレーンではなく舞台がせり上がる形になっていて、かなりの高さまで上昇。
その上でマイクレスでサビの一部を歌ってくださいました。
CDにも入ってはいましたがマイクレスであの会場の後ろまで響かせるだなんてどんな声量なのでしょう。
実力を思い知った瞬間でした。

そしてアンコールに入りますが、アンコールはホン・グァンホコール。
オリンピックホールのお客さんみんなが微笑ましく呼んでいたような気がして、本当に愛されているスターだなぁと実感。
アンコールの2曲目には、「今回コンサートをするに当たって、歌うかどうかすごく悩んだんだけど、この曲を待ってる人もたくさんいらっしゃるので…」とラフな姿で歌ってくれたのは'지금이순간'。
韓国の国民歌のような歌なので色んな方々が歌っているのを聞きましたが、やっぱりグァンホさんが歌うバージョンが一番好きです。
”ナーマネキル”のところを最初にアレンジしたのはグァンホさんですもんね。
今やあのバージョンじゃないと物足りなさを感じてしまうぐらい、慣れ親しんでしまいました。
わたしも待っていた観客のひとりだったのですね^^

アンコールの最後、'참 예뻐요'は再び自転車でフロアを周り、ハイタッチをしながら本当に楽しそうに歌っていたのが印象的でした。
片手運転で多少ふらついたりしてたのが心配だったことはこっそり書いておきます。

全体のセットリストやMCの雰囲気を実際に感じると、ウエストエンドという異国の地での挑戦は、グァンホさんにとって今の自分をしっかりと見つめ直す機会になったんじゃないかなぁ?と思ったりしました。
最終日にはもっと素直に言います、と色んなお話をしてくださったそうです。
わたしは直接聞いたわけではないのでここには書きませんが、自分のコミュニティを出て初めて気づくこともあったようで、寂しさはもちろんあるでしょうが、その他に得たもの、心の余裕みたいなものもあるんじゃないかなぁと思いました。
みんなに愛されるグァンホさんならきっとこれからもっと大きく羽ばたいてくれるはずです。
なんとなく、韓国舞台への復帰は近いような気がしますが、また舞台で会える日を楽しみにしていたいと思います。
素敵な時間をありがとうございました。


セットリスト
1.Kim's Nightmare / Miss Saigon
2.HOME (Miceal Buble cover)
3.I Love You (신승훈 cover)
4.그대도 살아주오 / 불의검
5.사랑을 믿나요 
6.Stars / Les Misérables
7.Why, God Why / Miss Saigon 
8.Wonderful Tonight
9.Bui Doi / Miss Saigon
10.Bring Him Home / Les Misérables
11.All Of Me (John Legend cover)
12.童謡スペシャル 노을, 과수원길, 섬집마기
13.춤줘요 에스메랄다 / Notredame De Paris
14.Nothing Like A Fire / Thrill Me
15.Always (Bon Jovi cover)
16.Creep (READIOHEAD cover)
17.トロットスペシャル 사랑 밖에 난 몰라, 그때 그 사람
18.오래 전 그날
19.Never Ending Story (부활 cover)
20.조조할인 (이문세 with 이적 cover)
21.담배가게 아가씨 (송창식 cover)
22.발밤발밤
23.발걸음
En1.서른즈음에 (김광석 cover)
En2.지금이순간 / Jekyll&Hyde
En3.참 예뻐요 / 빨래