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思ったことを好きなだけ

タイトル通り記録用の超個人的ブログです。音楽・旅行が好き。

120419 Elizabeth @ブルースクエア 〜チャンウィおっぱを観るの巻〜

旅行記 Musical Report 박은태

GWの前の週に(ほぼ無理やり)お休みをいただきまして、ソウルに来ております。
来年から演劇関係の仕事をする予定の妹の付き添いと言い訳を使い、今回はミュージカル三昧の旅です。

第一弾は2月に観てからまたもう一回観たい!と思っていたエリザベート。キャストスケジュールに合わせて渡韓するという素敵なことは現実難しいので、今回は色んな人を観てみよう!という意気込みでやってまいりました。

会場は二回目のサムスンブルースクエア。同じ劇場でCatch me if you canもやってるんだけど、こちらは特大スクリーンがあったりど派手にしてますが、エリザベートはやはり落ち着いた雰囲気。客層も大人だし。
劇場内のトート三人衆がかっこ良くて思わず撮影。


4/19 thu のメインキャスト

エリザベートオク・チュヒョン
トート:ソン・チャンウィ
ルキーニ:パク・ウンテ
フランツ:ミン・ヨンギ
ソフィ:イ・テウォン
ルドルフ:キム・スンデ

以下感想。

ソン・チャンウィおっぱ、セクシーです。はぁ。と思わずため息。元の顔も切なそうな顔なのに、演技で更に切なさがオンされている。。残念ながらわたしたちの席はいい席ではなかったので、細部まで見えなかったのが残念。ソン・チャンウィおっぱの真髄をご覧になりたい方は顔が見えるぐらい前の席での観覧をおすすめします。

オク・チュヒョンさん、わたしの中のエリザベートはキム・ソニョン姐さんのイメージで、何の前知識もないまま観たんだけど、始めはなんだか調子良くない?という感じでした。席が遠かったからか、声がガツンと届く感じではないな、と。ただ、「私だけに」の最後にぐわっと地声で歌い上げる辺りはさすがだなぁと感じさせる歌唱力!鳥肌立ちました。あと、前半と後半で歌い方を変えていて、全く違った印象になってた。大人になったエリザベート。ミュージカルも演技なんだな、と改めて実感。

健気なキム・スンデ王子。まさに愛を求める王子らしく切なさ満点の演技。今回一番ぐっときたのはスンデ王子がエリザベートに突き放される場面でした。スンデ王子、今回初見だけど、ロック調がよく合う声ですね。バンパイアとか似合うかも。「闇は広がる」ではチャンウィおっぱを食ってしまいそうなぐらいの迫力。素晴らしい。

そして最後は我らがルキーニ、パク・ウンテ兄貴。本人きっての希望でルキーニとなったそうですが、ほんと合ってるというか、ルキーニを自分のものとしているのがよく分かる舞台でした。完全に持って行っちゃう感じ。
「ミルク」はアンサンブルだけど、すっごいかっこ良かった。序盤まだ暖まってない観客を完全に引き込んでいったと思います。ミルク缶を打楽器みたいに床に打ち付けるんだけど、その迫力がすごい。あとウンテ兄貴のシャウトもすごい。必見です。
もちろん「キッチュ」もいいよ!出てくるとき一番後ろから出てくるのね。真横通って思わずびっくりしました。

相変わらず舞台装置には凝っていて、ライティングなんかも色々凝ってる素敵な舞台。
チャンウィおっぱもチュヒョンさんも素敵なんだけど、どうしても妹にあのジョンハン先生の悪いトートを観せてあげたくて、予定を少々変更し本日も足を運ぶこととなりました。

2日連続なんて初めてなんだけど、やっぱりキャストが違うと違うと舞台だからすごく楽しみ!いってきます!