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思ったことを好きなだけ

タイトル通り記録用の超個人的ブログです。音楽・旅行が好き。

160116 스토리오브마이라이프 The Story of My Life @ペガムアートホール

Korea Musical Report
f:id:maayu64:20160314105201j:image
15:00
토마스 トーマス : 고영빈 コ・ヨンビン
앨빈 アルヴィン : 이석준 イ・ソクジュン

***

なんだか始まる前から心がソワソワしてやばいなーと思っていたのですが、案の定カーテンが開いてアルヴィンが出てきた瞬間にすぐ涙が出てきました。
どうなっている、わたしの涙腺。
泣き始めたのがかなり序盤すぎたので、あまり泣くと目が霞んでしまうので必死に抑えていたのですが、そんなこともお構いなく常に涙が出てきて大変。
泣きっぱなしなので目は腫れるし乾燥するし、でも観たいし…と今回は自分の目との闘いでもありました。

ほんとにほんとに大好きなペアなのですが、何がそんなに好きなのかと考えてみると、2人の間に流れる空気感みたいなものが好きなんだと思います。
なんだかすごく2人の信頼感みたいなものを感じられてすべてがしっくり来る感じ。
かなりソクジュンさんアルヴィンの演技が強いので、それに背中を押されてようやく歩き出せるようなヨンビンさんトーマスが好き。
しっかりしていそうでどこか抜けていて完全にアルヴィンに頼っているのに、それにまったく気がつかずにいたトーマスを、全部分かっていて支えているソクジュンさんアルヴィンが好き。
お互いがお互いのことをすごく思い合っているのが分かる2人が好き。

この2人のペアはちょっと離れたところから全体を観るのが好きです。
ナビを歌っているヨンビンさんトーマスを見てそっと涙を流すソクジュンさんアルヴィンとか、お互いの背中をそっと見つめているのが見えるので。
スポットライトが当たってないときも決して休憩ではなくて役に入り込んでいるのも見える。
好きなところを挙げたらキリがないですが、そんな空気感がホール全体を包み込んでいるから、最期にはトムの背中を押されて歩き始められるんだと思います。
涙を流しながらでも最後に顔を上げたトムから希望が見え、その希望をわたしたちも感じられる。

アルヴィンの最期に理由があったのかなかったのか分からないけど、人の記憶は雪のように溶けてしまうけど、貯蔵されているだけで忘れはしない。
その貯蔵された想い出を胸にトムは歩き始めるんでしょう。
雪遊びのシーンもただ遊んでいるだけではなくて、全部後につながっていくっていうのもまた泣けますね。
わたしもこの作品が大好きすぎて全部を記憶しておきたいのですが、記憶力がなさすぎてそんなことできません。
でも、心の中にはソクジュンさんヨンビンさんの演技とともにずっと残り続けているんでしょう。
前期の想い出がずっと残っていたように。
この想い出をこれからも大切にしていきたいと思います。
やっぱりThe Story of My Lifeのソクジュンさんヨンビンさんペアは、わたしにとって特別です。
宝物をありがとうございました。