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思ったことを好きなだけ

タイトル通り記録用の超個人的ブログです。音楽・旅行が好き。

151219 스토리오브마이라이프 The Story of My Life @ペガムアートホール

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19:30
앨빈 アルヴィン : 김종구 キム・ジョング
토마스 トーマス : 강필석 カン・ピルソク

***

そくさま2回目、初のジョングさんアルヴィン。
うむ、なんだかしっくりこないのはなぜ?
最初にソクジュンヨンビンペアを見ちゃったからかな…

このしっくりこない現象について色々考えているのですが、ここにきてある程度答えが導き出されてきました。
どうしてもわたしはそくさまのファンなのでトムを観てしまう。
するとトムに焦点が当たった話に見えてしまってそれだと作品として納得がいかなくなってしまう。
これがある意味わたしが見つけ出した違和感への答え。

決してそくさまの演技に問題があるわけではなく、わたし個人としてこの作品はアルヴィンがトムの背中を押してあげる作品だと思っているので、そくさまトムの強さが自分の描いているトムの姿と違ってしまっている、というだけのことです。
思い入れが強い作品だけにわたしの固定概念が固まってしまっていて、どうしても納得を求めてしまうのですね。
そんなときはThis is It だと常に心に言い聞かせています。笑

そんな中でもやっぱりそくさまの歌も演技もお人柄も(笑)大好きなので、舞台上でキラキラしている姿を観るのは幸せです。
1876とナビはやっぱりそくさまトムが最高。
輝き方がハンパないです。
自信なさげな姿よりもステージを支配しちゃうような曲がやっぱりいいと思う。
あぁそうか。その辺りもわたしのイメージするトムとは違うのか…
どちらかというと迷いや後悔や混乱の中に一筋の光を灯すのがアルヴィンで、これからちょっとずつ前を向き始めるような、内向的なトムをわたしは求めているんだと今ふと思いました。
好きと作品として納得する、というのは同じことのようで違うものなのですね。
同じ作品を観ているのに演じる人が違うとこうも違って見えるのが不思議でもあり、舞台のおもしろいところ。

ジョングさんはアルヴィンみたいな役で初めて観たのですが、今まで見たことないぐらい可愛らしさでびっくり。
飄々としてる雰囲気がありますが、こんなこともできるのね!と新しい発見でした。
歌もお上手だと認識していたのですが、わたしのそくさまフィルターの前だとあまり印象に残っていなくて…ほんとごめんなさい。
でも、ずっとちょっと物悲しい表情とかもお上手だなぁと思って観ていました。

色々書きましたが、人によって好みは違いますし、完全にこれは好みの問題なのだと思います。
ここはわたしの思ったことを書く感想文なので…
作品として大好きだしそくさまも大好きなので、すべては愛ゆえ!だと最後に書き残しておきます。