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思ったことを好きなだけ

タイトル通り記録用の超個人的ブログです。音楽・旅行が好き。

151028 DANCE SYMPHONY 最終楽章 〜THE DANCERS〜 @東京芸術劇場 プレイハウス

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19:00
張傲月(Zhang Aoyue)
DANIEL(荒井英之:元Kバレエカンパニー)
西島数博
Special古琴演奏 : 鄧紅(Deng Hong)

☆CONDUCTOR
東文昭
大柴拓磨
桜木涼介
佐野朋太郎
田極翼
中塚皓平
長澤風海
三浦宏規
森新吾
森川次朗

***

このシリーズ初めて行きましたが、最終楽章ということはこれが最後なのでしょうか?
元々は男性だけで行っていたそうですが、今回は水さんが加わり、琴の方もいたので実質は女性も2人参加されていました。

あまりコンセプトも分からずSHINSENGUMIの時と同じく、よしさんのダンスを観に行くということだけを主眼に置いて行ってみたのですが、全編ダンスで進んでいきストーリーはあったのかなかったのか?わたしの乏しい感受性では理解できなかったので、面白かったのかどうかがよく分かりません。
GQのときもよく分からなかったのですが、ダンス公演ってこんなものなのでしょうか?
森山開次さんの公演はダンス公演でも今まで観たものとはなんとなく雰囲気が違っていて、個人的にはとっても好みだったのですが、ダンス公演というジャンルにおいてはまだ初心者で、どういった公演があるのか、自分の好みがどんなものなのか、まだ十分に把握できていないような気がします。

そんな中でも、なんとなく森さん演出は好みではないのかもと思い始めたり…
というか実はDDが苦手なのか?笑
ダンスは群舞なら群舞の美しさを、個人なら個人の美しさをそれぞれ感じたいと思うところがあり、人数が多くて色んなジャンルの人たちが混ざっているとどこを見ていいのか分からなくなって困る、という気分になることに今回気が付きました。笑
なので一人にロックオンさせながら観ればすごく素敵で楽しいんです。
よしさんは相変わらずセクシーで素敵だし、やっぱり観ていたい!と思わされますし、長澤さんは前回も度肝を抜かれましたが、今回もなんだかすごかった。
本物の巫女のようで神聖さすら感じました。

その他にも出演者がすごく多くて、DDの方々も多かったのですがまだわたしには区別がつきません。
ゲストダンサーの張傲月はものすごいいい身体をされていて、大きいので迫力満点でした。
個人的には西島さんにもっと踊ってほしかったのですがあまり踊ってもらえずモヤモヤ。
ラストに踊るのかと思いきやそんな場面もなくあれ?と拍子抜けしてしまいました。
クレメンティアで宮尾さんを観て、男性バレエダンサーも素敵だなーと思ったのでその分残念に感じました。

なんとももやっとした感想ですが、正直に書くとこんな感じです。
仕事終わりで集中力が切れてたからかもしれませんね。
ダンス公演は仕事終わりには結構キツイということにも気づきがありました。
こうして徐々に自分の直感を研ぎ澄ましていければお金が貯まるようになるのかもしれない。爆