読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

思ったことを好きなだけ

タイトル通り記録用の超個人的ブログです。音楽・旅行が好き。

141213 2014 김동률 CONCERT 동행 @平和の殿堂

Korea Live Report
f:id:maayu64:20141229164840j:plain
19:00
김동률

***

夢が叶った日。
すっごく素敵で嬉しかったのになかなかレポに書き起こせなくて時間が掛かってしまいました。
なぜー?

ゆるさまとの出会いは数年前に遡るのですが、ゆるさまとじょくさんをひたすら聴きまくっていた時期があり、アルバムもその頃にほとんど揃えました。
いつかこの2人のコンサートに行くことを夢観ていたのですが、その1人であるじょくさんコンサート参加は今年の初めに叶えることができて、そして同じ年にゆるさまのコンサートに行くことができただなんて、なんて夢のような一年だったのでしょう。
そして図らずもこの週末はじょくさん in 日本から始まり、ゆるさまコンサートにも行けるという幸せすぎる週末でした。
二人とも韓国が生んだ天才です。

なんだか終始夢見心地だったので詳細についてレポができるほど覚えていないのが残念なのですが、まず思ったのは、ただ歌を歌う、だけではなくて言葉の一言一言にきちんと気持ちを込めて歌う方だなぁということ。
もちろん韓国語なので全部は理解できないんだけど、それすら超える力を持っているんです。
ゆるさまの作るメロディーにあの声が乗ると、一気に距離感がぐっと近づける気がします。
自分でも知らない間に涙が流れていることもあって、特にアンコールで歌ってくれた記憶の習作では、気がついたら号泣してました。
この日は何度もゆるさまコンに足を運んでいるお友達曰く、今までで観た中で一番調子が悪そうだったそうなのですが、わたしはそれでも大満足でした。
いつか絶好調のときにお目にかかりたいなとは思いますが、ほんとに今回行けて良かったです。

歌っていないときのゆるさまはとても可愛らしい人だということも、実際コンサートに行かなければ分からないことですよね。感動です。笑
淡々としていながらも、言っていることは自信に満ち溢れていてボソッとおもしろいことを言う、みたいなスタイルがとても独特で素敵でした。
アルバム制作もそうですが、コンサートの編成についてもかなりこだわりが強いそうで、幕間に流れていたスタッフインタビューみたいなので、バンドメンバーだとか指揮者さんだとかに大変だ大変だと言われながらかなり苦労してコンサートを作り上げている様子を暴露されていましたが、それすらもネタになってしまうげらい『一緒に行けば必ずいいものが作れる』という、カンパニー全体の信頼と自信を感じました。
今回のアルバムタイトルでもある동행とは、こういうことでもあるんだなぁとほっこりと暖かい気持ちにもなり、わたしもいちファンとして、いつまでも一緒に同行できたらいいな、という気持ちが強くなりました。
우린, 함게 가요!

コンサートについて少し感想も残しておきます。
ゆるさまコンサートは完璧主義なゆるさまが細部まで準備をすることで有名ですが、まずびっくりしたのはオーケストラ編成。
クラシックは詳しくないのでよく分からないですが、ほぼフルオケなんじゃ?と思うぐらい舞台上にびっしり。
上手がオケで下手がバンドという配置でしたが、弦楽器の音色が深みを与えていてやっぱり素晴らしいとうっとり。
あとは照明も素晴らしかったな。
今回は3階席だったので上から見下ろす形になったのですが、照明にもすごく凝っていてCofrontation(by ジキハイ)か!と思うぐらい曲とぴったりなタイミングで切り替わるのが凄かったです。
アンコールのときの登場具合なんて、素敵すぎて泣けるほど。
3階席なのでもの凄く暑くて(熱は上に溜まる)、暑さで頭が若干ぼーっとなってしまうこともあったのですが、ひとつひとつの曲にゆるさまの想いが込められているのが伝わってきて、あぁここにいれて良かった、と何回も思いました。
オリンピック公演(4年に一度だから)と言われつつ、ここ最近は毎年のように公演があるので次はいつになるか分かりませんが、また観に行ける日を心待ちにしていい子にしていたいと思います。

写真はライトアップされた平和の殿堂。
色合いがちょっと微妙…
f:id:maayu64:20141229165135j:plain